彼氏という存在に満足していただけ

初めて彼氏ができたのは、大学1年生の時。
専攻が同じで音楽の話で盛り上がり、お互いその気はなかったが、2人だけで飲みに誘われ、
その日の夜に公園で「性格合いそうだし付き合う?」と言われ、OKして付き合うことになった。

 

当時は初めての彼氏ができたことが嬉しく、それを「好き」と勘違いしていた。
食事や映画に行っても、あまり自分の意見を言わず相手に任せきりにしたり、
下宿先に遊びに行ってもただ横にいるだけで、相手のことを何も知ろうとしていなかった。

 

そして、4カ月弱で別れる原因になったのが、夏休み中、彼を放置していたこと。
私はバイト、彼は部活で忙しく、あまり連絡もとらず遊びにも誘わなかった。
彼は部活で悩みがあったらしく、話を聞いてほしかったが連絡もなかったので、
付き合っている意味がないから、と別れようと言われた。

 

付き合っていれば大丈夫、と安心しきっており、相手のことを何も考えていなかったことに
やっと気づいたが、時すでに遅く、これからは改心してやり直したいと伝えても、
彼の気持ちは変わらず、結局友達に戻ることになった。
その日はショックで何も言えず、謝れなかったことを今でも後悔している。

 

それでも彼氏ができたことで自分に自信が持て、性格も良い方向に変わったと思う。
良い経験をさせてもらった彼には感謝しており、機会があればこの気持ちを伝えたい。

 

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